希少なレコードは数万円するのが当たり前

希少なレコードは数万円するのが当たり前

若い人を中心に人気が高まってきているレコードブームですが、市場には高額な価格で取引されている希少なプレミアレコードが存在します。
他の安い価格で取引されるものとの大きな違いとして挙げられるのが、世界的に人気の高かったロックバンドやジャズバンドの中古レコードはコンディションの良いものや、帯やジャケットなど付属品などが完品ならより高い値段で査定されることが多く、人気盤によっては数万円から数十万円になることも当たり前となります。
特に海外アーティストのレコードは需要が高く価格も高価になりやすいですが、特に希少だといわれているのが海外版ではなく日本版す。
比較的音質がよくコンディションが良好な状態で残っている場合が多いことや、邦楽に関しても近年世界的に人気が高まったシティ・ポップの需要から、70年代から80年代にかけて日本で人気が高くなった音楽を中心に高値が付けられています。
特にCD化されていない貴重な音源はプレミアがつきやすい傾向にあります。

中古レコードの相場をどのように調べればいいかについて

レコードブームで、昔聴いていた人が新しいプレイヤーを購入して聴いたり、手頃な価格のプレイヤーが売られて新規のユーザーが増えました。
人気のある楽曲の場合は復刻版のレコードも販売されてますが、ほとんどの楽曲は中古市場から入手せざる負えません。
そうなってくると気になるのがレコードの相場価格で、売買する時に果たしてその価格は得なのか損なのかが昔の物なので解り難いです。
相場価格が全く分からないのに、ネットオークションサイトで売られているのを高額で購入して、後でそんなに価値のない物だと気付いてガッカリする事もあります。
さらに同じ物であっても状態が新品の物もあれば、傷だらけでノイズが出て上手く再生できない物まであり、販売時期によって特典音声などのおまけがあったり素人では判断しずらいです。
売買価格で失敗したく無かったら、これまで中古のレコードの買取をずっとやってきた専門店で査定して貰ったり、購入すれば失敗せずに済みます。
そういった買い取り専門店のホームページでは、買取価格表が掲載されていたり検索やメールで聞く事もできます。

レコードに関する情報サイト
レコードの仕組み

最近のオーディオの流行りはハイレゾで、CDが売れない時代にアナログレコードの生産枚数は世界的に見ると前年比で2倍以上の著しい伸びを示しています。
ジャケットから取り出し、プレーヤーに乗せ針を下ろしスピーカーと対峙し解説書を読みながら音楽に没入するという行為が魅力的になっているのです。
昔聴いていた盤を引っ張り出して、あの頃を懐かしみながら聴いてみようというシニア層から初めてプレーヤーを買ってみた人までその魅力を語っていきます。

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